2008年2月15日金曜日

サンケイビル初プロデュースのダイニングビル「Hitotsugi LIP 」が3月24日、赤坂一ツ木通りにオープン!

サンケイビル初プロデュースのダイニングビル「Hitotsugi LIP 」が3月24日、赤坂一ツ木通りにオープン!

「カシータ」「KICHIRI」など9店舗登場

株式会社サンケイビル(東京都千代田区大手町、代表取締役社長・中本逸郎氏)は3月24日、赤坂一ツ木通りに同社初プロデュースのダイニングビル「Hitotsugi LIP 」をオープンする。赤い外観が目立つ地下1階地上7階建ての瀟洒なビルで、飲食9店舗が出店する。

コンセプトは「使えるダイニング」で、“手の届く贅沢”を提案する。赤坂は「赤坂サカス」(5丁目TBS 開発計画)により、「夜だけ」の街から「昼・夜」の街へ変貌を遂げつつある。「Hitotsugi LIP 」はその赤坂エリアにおいて、一層賑わいを見せる一ツ木通りに面する好立地となっており、流行に敏感なメディア・アド関連のオフィスワーカーから、アッパー層をコアとした居住者まで、幅広くターゲットとしている。

その中でもメインターゲットとして、食やファッションに対して感度の高い「活動的な働くウーマン」に注目し、彼女たちにとっての「使えるダイニング」として、ちょっとだけリッチで、でもリアルさを外さない、手の届く贅沢感を充分に味わえる「美食」をコンテンツとしたダイニングで構成した、としている。3月6日には、「赤坂サカス」内に「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」がオープンする予定で、赤坂が一気に“グルメスポット”に変貌することになる。

「Hitotsugi LIP 」に出店するテナントは次の通り。

【地下1階】エンターテインメントバー「SAM&DAVE Akasaka」(サムアンドデイブアカサカ)
外国のバーを彷彿させる新感覚のエンターテインメントバー。外国人バーテンダーと楽しめる自由な空間を提供。経営はSam&Dave。

【1階】ベルギービールカフェ「Belgian Beer CAFE ANTWERP PORT」(ベルジアンビアカフェアントワープポート)
欧州を中心に全世界で現在約70 店舗展開中の「ベルジアンビアカフェ」。「スローフード・スローライフ」をコンセプトに、1920 年代をリアルに再現した空間で、本場のベルギービールと伝統的な欧州料理を、ゆっくりと贅沢に味わえる。経営は株式会社アクアプランネット。

【2階】薩摩郷土料理ダイニング「おごじょ家」、寿司「築地すし鮮」
「おごじょ家」は鹿児島・九州地方の地酒・地焼酎900種類を、厳選された産地直送の薩摩地鶏や釜めしとともに提供。「築地すし鮮」は天然本マグロにこだわった寿司店。経営は魚家株式会社。

【3階】カジュアルダイニング「KICHIRI」(キチリ)
関西で行列ができる人気のカジュアルダイニング。デザイナーズマンションのようなシンプルモダンな店内は、様々なシーンに利用できるフレキシブルな空間。旬の食材をふんだんに使った「モダン和食」を約70種の豊富なラインナップで提供。池袋店に続く関東進出2店舗目。同時期に秋葉原にも出店。経営は株式会社きちり。

【4階】ラグジュアリーダイニングスペース「TOKYO DOX」 (トウキョウドックス)
「鮨」「BAR & LOUNGE」「PREMIUM BOX」の3ゾーンで構成、回遊ができる。赤と黒を基調としたデザインは「至高のくつろぎ」を演出。経営は株式会社アンツ。

【5階】イタリアン「IL Casita」(イルカシータ)
青山のレストラン「Casita」が手がける新しいコンセプトのレストラン。“より気軽に、より頻繁に、より楽しく、よりおいしく”をテーマに、イタリアンを独自のスタイル、より親しみやすい価格で提供。経営は株式会社スターズトレーディング。

【6階】中国海鮮料理「海鮮酒家海皇」(ハイファン)
今までの中国料理では考えられない驚きと楽しさの海鮮料理。産地直送の活魚を店内の生簀に放ち、一品一品異なった材料と調理、調味で提供。

【7階】肉料理専門店「赤坂とんとことんプラス」
東京育ちの“東京和牛”、上州育ちの“上州和牛”と“上州とことん豚”、北海道大雪育ちの“びえい牛”、そして全国の銘柄牛の牛タン・ハラミ、それらのブランド肉をフレンチ・イタリアン・日本料理とバラエティーに提供。経営は株式会社とことんフーズ。

「SAM & DAVE Akasaka 」「Belgian Beer CAFE ANTWERP PORT」「IL Casita」「海鮮酒家海皇」「とんとことんプラス」は3月24日オープン、「おごじょ家」「築地すし鮮」「KICHIRI」「TOKYO DOX」はその後順次オープンする。

出典:フードスタジアム

早春のシロウオ漁始まる 北松・佐々川

早春のシロウオ漁始まる 北松・佐々川

 県北に早春の訪れを告げる伝統のシロウオ漁が佐々川で始まった。北松佐々町の下流域には漁のための足場台が並び、地元住民らが仕掛けを引き揚げると、透き通った体のシロウオが跳びはねた。

 シロウオはハゼ科の小魚。この時期、産卵のため川を上る。地元の風物詩となっている漁は、足場台の上から、「四つ手網」といわれる傘のような四角い網を川に沈め、群れをすくい取る。

 漁獲したシロウオは、生きたままピチピチとしたのど越しを味わう躍り食いやお吸い物、天ぷらなどで食される。来月九日には町内で「白魚まつり」があり、地元のお店やグループによる手作りグルメも楽しめる。

 同町古川免の中村一三さん(65)は「漁が始まると春を実感する。まだ水温が低いため群れはまばらだが、これからが本番で、三月いっぱい続く。初物をご近所におすそ分けしたい」と笑顔があふれていた。

出典:長崎新聞

こまち焼き

こまち焼き

 お好み焼き風「こまち焼」、ピロシキ、ロールケーキ「あじあ!ん?ロール」—。外見はおなじみの料理や菓子だが、違うのは原材料として小麦粉ではなくうるち米の米粉を使っていること。試食してみると、どれもしっとりとしておいしかった。

 この3点は、市内の農産物直売所やスーパーなどで食品を販売している“腕自慢”の女性グループ、個人が開発した試作品、商品の一部で、大仙市農林振興課が先日開いた「コメを活用した特産品研究会」に出品された。コメを使った食品といえば、ごはん、おにぎり、キリタンポ、おかきなどの米菓子、清酒などが一般的だが、米粉の活用でコメ食品のイメージを大きく変える料理、食品ができるという発想が新鮮だった。

 特に面白いと感じたのは「こまち焼」。お好み焼きと同じく調理が簡単で、主食にもおやつにも酒のつまみにもなり、具材を替えれば多彩な味付けが可能。提案した上飯田集落営農組合女性部(山田アイ子代表)は「米粉は小麦粉より延びず、堅くなりやすい」という点を補うため、つなぎの材料の試行錯誤を重ね、すりおろしたジャガイモを使うことでふっくらした食感を生み出した。

 研究会では「若い世代を含めみんなに受け入れられる」という声が出され、関係者は「まず地域のイベントへの出店や料理講座などでアピールしたい」とする。市民の前に“デビュー”する日は近い。「横手焼きそばに対抗するB級グルメに育てたい」と、気の早い声も。

 同市内の農家には経営の複合化が徐々に浸透しているとはいえ、米が農業生産額の7割を占める。消費の低迷は深刻な問題だ。米産地として、小さな試みでも消費拡大へさまざまな提案をしていくことは欠かせない。

出典:秋田魁新報

韓国家庭料理の人気店がプロデュース - コンビニで味わう本格韓国グルメ

韓国家庭料理の人気店がプロデュース - コンビニで味わう本格韓国グルメ

ファミリーマートは19日、韓国家庭料理店「韓国家庭料理 ハレルヤ」監修によるオリジナルメニュー「海老キムチ炒飯ビビンバ丼」「チャプチェ(春雨の五目和え)」「ユッケジャンスープ(コラーゲン入り)」を関東地区の「ファミリーマート」限定で発売する。販売期間は3月17日まで。

韓国家庭料理 ハレルヤは1980年代に東京・新大久保で営業を開始した店。「開業当時は珍しかった韓国料理ですが、現在はハレルヤ周辺がコリアンタウン化しています。ハレルヤは、"韓国家庭料理ブーム"の火付け役ともいえる名店です」(ファミリーマート広報)。

「海老キムチ炒飯ビビンバ丼」(498円)は、海老のだしやコチュジャン、ゴマ油で風味よく仕上げたという海老キムチ炒飯に、キムチと4種類のナムルをのせた一品。「チャプチェ(春雨の五目和え)」(290円)は、醤油と砂糖で和えた野菜たっぷりの春雨の上に、牛肉や椎茸、ピーマンなどをのせた韓国料理の定番おかずだ。牛骨をしっかり煮込んだスープに韓国種の唐辛子で辛味をつけた「ユッケジャンスープ(コラーゲン入り)」(350円)は、こんにゃく麺と3種のナムル、牛肉などを具材にしている。

出典:マイコミジャーナル

I・P HOTEL、朝食・夕食付きで1泊1万円

I・P HOTEL、朝食・夕食付きで1泊1万円

 福岡市博多区中洲のシティーホテル「I・P HOTEL Fukuoka」は、4月25日までの期間限定で、朝食と夕食がセットになった宿泊プランを販売する。シングル利用で1泊1万円と割安な価格設定が目玉だ。

 販売する「一泊二食グルメプラン」では、ホテルでの宿泊と施設内のレストラン「Familia」の朝食・夕食ビュッフェの利用がセットになっている。シングルの利用で1泊1人1万円、ツインかダブルの利用では同9000円にした。

 通常、シングル1泊の基本料金(素泊まり)が9240円、Familiaでの夕食ビュッフェは通常価格2500円のため、セットプランは割安感がある。夕食ビュッフェの特徴は福岡の新鮮な食材を生かした和洋中40種類の料理だ。

 休前日はセット料金より1000円増し。夕食ビュッフェを施設内の和食店「万葉」のコース料理に変更もできる(この場合は1500円増し)。

 問い合わせは同ホテル(電話092・262・1491)

出典:日経ネット九州版

奥美濃カレーを弁当で手軽に 東海3県などのコンビニで販売

奥美濃カレーを弁当で手軽に 東海3県などのコンビニで販売

 郡上市で親しまれている「奥美濃カレー」の弁当が、愛知、岐阜、三重の東海3県と和歌山県内の串本以東のサークルKとサンクス計約1500店で発売された。サークルKサンクス(本部・東京都中央区)と同カレープロジェクト実行委員会(郡上市)の共同企画で、3月3日まで販売される。

 弁当は、欧風カレーをベースにしたカレーソースに「郡上みそ」を加え、牛肉やサトイモなどを使ったこくのある味が売り。価格は495円。同市内の奥美濃カレー認定22店で、5月11日まで使える100円割引券が付いている。

 昨年秋からサンクス関係者が、郡上市白鳥町の「カフェ・レストラン風見鶏」を訪れ、「第2回B級ご当地グルメの祭典・B-1グランプリ」に出展された「飛騨牛すじカレー」を参考に試作検討を重ねて開発。風見鶏が監修した。

 実行委は「1店舗で一日4食として期間中13万食近い。広くPRされる上、割引券で郡上へも足を運んでもらえるのでは」と期待している。

 奥美濃カレーは郡上産の「みそ」の使用を共通条件に地元食材を使ったご当地カレーで、同市内31店舗で64メニュー(1月末現在)が販売されている。

出典:中日新聞

「高級寿司のマグロに水銀」で米メディア大騒ぎ

「高級寿司のマグロに水銀」で米メディア大騒ぎ
NY裏通信

 「危ない! ニューヨーク市の寿司屋で出されるマグロに大量の水銀」――1月半ば、米メディアが大騒ぎした。

 海水汚染のために、大型海水魚に水銀が含まれることは、何年も前に発表されているが、今回NYタイムズ紙が行った調査で、市内の高級寿司レストラン4店と、グルメ食料品店で売られるマグロの水銀含有量が、異常に高かったというのだ。なにもマグロだけに水銀が含まれるわけではないが、グルメの間で人気の高級魚だけに、つい、やり玉に挙げられてしまう。

 それにしても、まるで「マグロの寿司は体に悪い。食べたら病気になるぞ」と言わんばかりのテレビ報道。当のNYタイムズ紙によると、「それでも食べる派」がほとんどだが、中にはビビって「もう食べない派」もいるそうだ。

 この調査結果が市民にマグロへの不安感を募らせたのは事実。市の精神保健衛生局がついに「水銀から体を守るために」というパンフレットまで作製した。寿司食人口が多い日本人コミュニティー向けに、日本語でも作製するという異例の扱いだ。

 パンフの内容はというと、ごく常識的。「胎児・幼児に影響があるから、妊婦と母乳育児中の母親、子供は生魚を食べるな。でも成人が時々食べる分には心配ない。毎日寿司を食べないように」

 そもそも寿司を毎日食べるヤツがどこにいるのかと思うが、いるんだ、アメリカには。具合が悪くて検査したら、体内の水銀値が異常に高く、医者から寿司を控えるよう注意された話も身近で聞く。この手の調査結果は、こういう極端なアメリカ人に警鐘を鳴らす意味で発表されるんじゃないかとさえ思う。

 ちなみにNYタイムズが調査したレストラン4店は「ブルーリボン・スシ」「ノブ・ネクストドア」「スシ・セキ」「スシ・オブ・ガリ」。いずれも市内の高級人気店だった。

出典:日刊ゲンダイ