愛媛 八幡浜名物「ちゃんぽん」 土産物に商品化
商議所青年部 松山の製めん会社と協力
ネット・空港で 販路拡大目指す
八幡浜市の名物「ちゃんぽん」を全国へ――。ちゃんぽんを使った町おこしに取り組む八幡浜商工会議所青年部と、松山市の製めん会社が協力して「八幡浜ちゃんぽん」を初めて土産物として商品化した。今月からインターネットによる通信販売を始め、7日には松山空港での販売も始まった。関係者は「全国に八幡浜の名前を発信するきっかけにしたい」と意気込んでいる。
八幡浜ちゃんぽんは、1940年代に八幡浜の食堂で提供され始めたとされる。キャベツやニンジン、豚肉など手頃な具材を使い、徐々に家庭の味としても定着。同青年部の菊池史行副会長(37)は「どこの家庭や食堂にも、当たり前のようにある存在」と話す。
菊池さんが中心となり、同青年部がちゃんぽんを生かした町おこしを始めたのは06年。当時、ご当地グルメがブームだったこともあり、「市民の味を商品化できないか」と検討したが、市内にはちゃんぽんを提供する食堂が約40店もある。中立な立場の商工会が、特定の店に商品化を依頼するわけにもいかず、頭を悩ませていた。
そんな中、同青年部と親交があった製めん会社「愛麺(あいめん)」(本社・松山市)から昨年9月、「うちで商品化させてほしい」との打診があった。「パッケージに朝市など八幡浜の観光情報を載せたいとの提案を受け、まさに渡りに船でした」と菊池さん。
愛麺の平田啓恵(ひろえ)専務(52)は「八幡浜は当社の発祥地。八幡浜を前面に出した土産物として、地元の活性化に一役買いたかった」と話す。
約4カ月の開発期間を経て完成した「八幡浜ちゃんぽん」は、めんとスープ、ラードのセットで3食入り800円(税込み)。太めんに、鶏ガラやいりこなどで取ったあっさり味のスープが絡む。仕上げに使うラードがスープにコクを加え、味に深みを与えている。
今年1月、スーパーのフジ(本社・松山市) の県内の5店で帰省客をターゲットに約200個を試験販売したところ、好評だった。これを受け、愛麺は同社のホームページ(http://www.aimen.jp/)で今月から、通信販売を始めた。7日からは松山空港の売店で販売。今後は、JR駅や松山観光港などにも販路を拡大させたい考えだ。
出典:朝日新聞
2008年3月9日日曜日
淡路島づくしの「磯焼DINING 淡路島と喰らえ」が3月14日、大阪の東心斎橋にオープン!
淡路島づくしの「磯焼DINING 淡路島と喰らえ」が3月14日、大阪の東心斎橋にオープン!
大阪の東心斎橋に、料理も店内も淡路島づくしのユニークな磯焼きダイニングのお店「淡路島と喰らえ」が3月14日オープンする。経営はBCフード株式会社(代表取締役・野中知明氏)で、土居浩一郎氏がエグゼクティブディレクターを務める。出店にさきがけて、NPO 法人淡路島活性化推進委員会を設立。同委員会の全面的なバックアップを得て、淡路島の漁師、農家から新鮮な食材を直ルートで仕入れるネットワークを確立した。その名のとおり、淡路島の大自然に育まれた新鮮で安全な素材本来の味を“喰らう”ことができる店となっている。
メイン食材は大阪湾ブランドの鮮魚、淡路ビーフ、玉ねぎなど。淡路牛は、神戸牛や松阪牛のルーツとなった和牛で、まろやかな味わいが魅力だ。また、天然の鯛や旬の野菜など、新鮮な素材を「とろ箱」にディスプレイし、「どうやって食べますか?」という提案をおこなう。グリル、鉄板焼き、生と、素材を生かした三つの食べ方からチョイスすることが可能だ。
メニューの一例は、「淡路牛サーロイン100g」(1,600円) 、「旬の野菜の炙り焼き」(750円) 、「香野菜と炙り牛のシーザーサラダ」 (1,200円) 、「鯛ずけの箱飯」(1,000 円) など。店内は、漁から帰った男たちがとれたての海の幸を次から次へと陸揚げする「荷揚げ場」をイメージ。朝から活気に満ち溢れた淡路の荷揚げ場のライブ感と臨場感が伝わるような空間をめざした。淡路島の特産品の一つでもある鬼瓦を店内にちりばめ、洗練されたなかにもどこか素朴で温かみのある雰囲気に仕上がっている。
店舗デザインは、商環境プロデュース集団・スーパーマニアックB&S 主宰の今福彰俊氏が担当。施工の一部は、世界的に活躍する左官屋であり、『情熱大陸』にも登場したことのある久住有生氏が手がけた。また、インパクトのある店名ロゴデザインは、「日本の100選」にも選ばれた淡路在住の南岳杲雲氏の筆によるもの。東京では“地方活性化”をテーマとした郷土料理がブームとなっているが、まるごと淡路島にこだわった飲食店は珍しい。「淡路島発 大阪経由 日本全国へ」を合言葉に、勢力拡大をめざす。
出典:フードスタジアム
大阪の東心斎橋に、料理も店内も淡路島づくしのユニークな磯焼きダイニングのお店「淡路島と喰らえ」が3月14日オープンする。経営はBCフード株式会社(代表取締役・野中知明氏)で、土居浩一郎氏がエグゼクティブディレクターを務める。出店にさきがけて、NPO 法人淡路島活性化推進委員会を設立。同委員会の全面的なバックアップを得て、淡路島の漁師、農家から新鮮な食材を直ルートで仕入れるネットワークを確立した。その名のとおり、淡路島の大自然に育まれた新鮮で安全な素材本来の味を“喰らう”ことができる店となっている。
メイン食材は大阪湾ブランドの鮮魚、淡路ビーフ、玉ねぎなど。淡路牛は、神戸牛や松阪牛のルーツとなった和牛で、まろやかな味わいが魅力だ。また、天然の鯛や旬の野菜など、新鮮な素材を「とろ箱」にディスプレイし、「どうやって食べますか?」という提案をおこなう。グリル、鉄板焼き、生と、素材を生かした三つの食べ方からチョイスすることが可能だ。
メニューの一例は、「淡路牛サーロイン100g」(1,600円) 、「旬の野菜の炙り焼き」(750円) 、「香野菜と炙り牛のシーザーサラダ」 (1,200円) 、「鯛ずけの箱飯」(1,000 円) など。店内は、漁から帰った男たちがとれたての海の幸を次から次へと陸揚げする「荷揚げ場」をイメージ。朝から活気に満ち溢れた淡路の荷揚げ場のライブ感と臨場感が伝わるような空間をめざした。淡路島の特産品の一つでもある鬼瓦を店内にちりばめ、洗練されたなかにもどこか素朴で温かみのある雰囲気に仕上がっている。
店舗デザインは、商環境プロデュース集団・スーパーマニアックB&S 主宰の今福彰俊氏が担当。施工の一部は、世界的に活躍する左官屋であり、『情熱大陸』にも登場したことのある久住有生氏が手がけた。また、インパクトのある店名ロゴデザインは、「日本の100選」にも選ばれた淡路在住の南岳杲雲氏の筆によるもの。東京では“地方活性化”をテーマとした郷土料理がブームとなっているが、まるごと淡路島にこだわった飲食店は珍しい。「淡路島発 大阪経由 日本全国へ」を合言葉に、勢力拡大をめざす。
出典:フードスタジアム
サービス領域を拡大 カカクコム・田中社長が来社
サービス領域を拡大 カカクコム・田中社長が来社
価格比較サイト「価格.com」を運営するカカクコムの田中実社長が7日、香川県高松市中野町の四国新聞社を訪れ、今後の事業展開について、金融商品をはじめ「サービスの領域を拡大していく」と語った。さらに、地方での利用者の増加を強化する意向を示した。
家電やパソコンなどの価格比較のほか、グルメや旅行の口コミ情報、マンション検索など8つのサイトを運営。信頼性の高い口コミ情報の書き込みが多いことなどが支持され、利用者は月間約2100万人に上る。
田中社長は「消費者に役立つ情報、こんな情報があったらという目線を根幹にビジネスを進めてきた」とした上で「今後は手で触れられないものを比較したり、評価する方向に移さないと、取り扱う領域が広がらない」と述べた。
香川県内の月間利用者は約16万人で、47都道府県で22番目。田中社長は「東京だけで半数近くを占めており、全国の人に知ってもらう努力を今まで以上にする必要がある」と語った。
ブロードバンド回線の取り次ぎ業務のほか、サイト間で連携するSTNet(高松市)を訪れるため来県した。
出典:四国新聞
価格比較サイト「価格.com」を運営するカカクコムの田中実社長が7日、香川県高松市中野町の四国新聞社を訪れ、今後の事業展開について、金融商品をはじめ「サービスの領域を拡大していく」と語った。さらに、地方での利用者の増加を強化する意向を示した。
家電やパソコンなどの価格比較のほか、グルメや旅行の口コミ情報、マンション検索など8つのサイトを運営。信頼性の高い口コミ情報の書き込みが多いことなどが支持され、利用者は月間約2100万人に上る。
田中社長は「消費者に役立つ情報、こんな情報があったらという目線を根幹にビジネスを進めてきた」とした上で「今後は手で触れられないものを比較したり、評価する方向に移さないと、取り扱う領域が広がらない」と述べた。
香川県内の月間利用者は約16万人で、47都道府県で22番目。田中社長は「東京だけで半数近くを占めており、全国の人に知ってもらう努力を今まで以上にする必要がある」と語った。
ブロードバンド回線の取り次ぎ業務のほか、サイト間で連携するSTNet(高松市)を訪れるため来県した。
出典:四国新聞
コロッケ縁に経済交流 高岡会議所 11月の茨城・龍ヶ崎「食の祭典」に参加
コロッケ縁に経済交流 高岡会議所 11月の茨城・龍ヶ崎「食の祭典」に参加
高岡商工会議所は、コロッケでまちおこしを進めている茨城県龍ケ崎市の経済人との交流に乗り出す。国民文化祭に併せて十一月に龍ケ崎市で開かれる「食の祭典」で、高岡市などとともに「高岡コロッケ」や鍋料理を振る舞うほか、龍ケ崎市商工会との交流会に参加してコロッケを使った地域活性化策を探る。高岡、龍ケ崎市がコロッケで深めた交流が、さらに広がりを見せた格好だ。
龍ケ崎市で十一月二、三日に開かれる「食の祭典」は、同月一日から茨城県各地で開かれる「国民文化祭・いばらき2008」に併せて開催される。龍ケ崎市中心部の本町商店街大通りに約一・八キロにわたり、全国のご当地グルメの屋台が並ぶほか、コロッケでまちおこしを進める自治体関係者の参加を募る「コロッケディスカッション」や「全国コロッケ選手権」の開催も予定している。
高岡市からはこれまで、橘慶一郎市長が龍ケ崎市を訪問しているほか、昨年秋には高岡コロッケ実行委員会が出店するなどして、交流を深めてきた。
今年一月に高岡市中心部で開かれた「高岡コロッケ横丁」には、龍ケ崎市の「まいんコロッケ」が参加。串田武久市長や川北嗣夫商工会長、吉田京子女性部長ら約十五人が高岡を訪れ、橘市長や山達是人高岡商工会議所専務理事らと懇談した。
高岡商工会議所は、龍ケ崎市関係者の訪問への返礼の意味も込め、七日に開いた同会議所常議員会・委員長部会長会議で、龍ケ崎市を訪れて経済交流を推進することを決めた。コロッケや富山湾の幸を使った鍋料理で、開町四百年を来年に控えた高岡をPRする。
出典:北國新聞
高岡商工会議所は、コロッケでまちおこしを進めている茨城県龍ケ崎市の経済人との交流に乗り出す。国民文化祭に併せて十一月に龍ケ崎市で開かれる「食の祭典」で、高岡市などとともに「高岡コロッケ」や鍋料理を振る舞うほか、龍ケ崎市商工会との交流会に参加してコロッケを使った地域活性化策を探る。高岡、龍ケ崎市がコロッケで深めた交流が、さらに広がりを見せた格好だ。
龍ケ崎市で十一月二、三日に開かれる「食の祭典」は、同月一日から茨城県各地で開かれる「国民文化祭・いばらき2008」に併せて開催される。龍ケ崎市中心部の本町商店街大通りに約一・八キロにわたり、全国のご当地グルメの屋台が並ぶほか、コロッケでまちおこしを進める自治体関係者の参加を募る「コロッケディスカッション」や「全国コロッケ選手権」の開催も予定している。
高岡市からはこれまで、橘慶一郎市長が龍ケ崎市を訪問しているほか、昨年秋には高岡コロッケ実行委員会が出店するなどして、交流を深めてきた。
今年一月に高岡市中心部で開かれた「高岡コロッケ横丁」には、龍ケ崎市の「まいんコロッケ」が参加。串田武久市長や川北嗣夫商工会長、吉田京子女性部長ら約十五人が高岡を訪れ、橘市長や山達是人高岡商工会議所専務理事らと懇談した。
高岡商工会議所は、龍ケ崎市関係者の訪問への返礼の意味も込め、七日に開いた同会議所常議員会・委員長部会長会議で、龍ケ崎市を訪れて経済交流を推進することを決めた。コロッケや富山湾の幸を使った鍋料理で、開町四百年を来年に控えた高岡をPRする。
出典:北國新聞
坦々やきそばでまちおこし/湯河原
坦々やきそばでまちおこし/湯河原
観光客数が伸び悩んでいる湯河原町で、”B級グルメ”の新名物でまちおこしを目指す取り組みが進められている。湯河原町商工会と横浜市内の大手たれメーカーが共同開発したピリ辛味のソースを使った焼きそばで、その名も「たんたんたぬきの坦々やきそば」。認知度と人気は少しずつ高まっているようだ。
町観光課によると、二〇〇六年の同町の入り込み観光客数は約五百二万八千人で、五年前に比べて六十三万六千人減少するなど厳しい状態が続いている。
そこで、同商工会では新名物によるまちおこしを図り、宇都宮ギョーザや富士宮焼きそばのような名物を作り出そうと、検討を重ねてきた。
転機が訪れたのは、昨年十一月初め。大手たれメーカーからソースの共同開発の申し出があった。完成したソースベースの焼きそばは、タヌキが見つけた温泉という湯河原温泉の伝説を生かしたユニークな商品名に。
ことし一月末に試食会を開き、有名ホテルの料理長が町民や飲食店関係者を前に、焼きそば作りの手本を披露。これを踏まえて希望店舗を募り、二月一日から坦々やきそばの提供が始まった。
ソースは、練りごまやトウバンジャンなどを主原料としたピリ辛味。店によって味や具材はさまざまで、牛乳を混ぜて味をまろやかにした子供向けやあんかけ風なども楽しめるという。
湯河原町土肥二丁目のギョーザ専門店「餃子ショップ」では、ゆで卵や豚バラ肉、グリーンピースなどをトッピング。店主の河本志雲さん(72)によると、ピリ辛の味が女性に人気なのだという。常連客の男性(63)は「一度食べると癖になる」とほおばっていた。
同商工会は、坦々やきそばを食べることができる飲食店や旅館計五十一店舗を紹介したマップを三万部作成、四月中旬ごろから駅前観光案内所や飲食店、旅館など町内百五十カ所以上に置く。また提供する店舗には、目印になるのぼり旗が掲げられる。
出典:神奈川新聞
観光客数が伸び悩んでいる湯河原町で、”B級グルメ”の新名物でまちおこしを目指す取り組みが進められている。湯河原町商工会と横浜市内の大手たれメーカーが共同開発したピリ辛味のソースを使った焼きそばで、その名も「たんたんたぬきの坦々やきそば」。認知度と人気は少しずつ高まっているようだ。
町観光課によると、二〇〇六年の同町の入り込み観光客数は約五百二万八千人で、五年前に比べて六十三万六千人減少するなど厳しい状態が続いている。
そこで、同商工会では新名物によるまちおこしを図り、宇都宮ギョーザや富士宮焼きそばのような名物を作り出そうと、検討を重ねてきた。
転機が訪れたのは、昨年十一月初め。大手たれメーカーからソースの共同開発の申し出があった。完成したソースベースの焼きそばは、タヌキが見つけた温泉という湯河原温泉の伝説を生かしたユニークな商品名に。
ことし一月末に試食会を開き、有名ホテルの料理長が町民や飲食店関係者を前に、焼きそば作りの手本を披露。これを踏まえて希望店舗を募り、二月一日から坦々やきそばの提供が始まった。
ソースは、練りごまやトウバンジャンなどを主原料としたピリ辛味。店によって味や具材はさまざまで、牛乳を混ぜて味をまろやかにした子供向けやあんかけ風なども楽しめるという。
湯河原町土肥二丁目のギョーザ専門店「餃子ショップ」では、ゆで卵や豚バラ肉、グリーンピースなどをトッピング。店主の河本志雲さん(72)によると、ピリ辛の味が女性に人気なのだという。常連客の男性(63)は「一度食べると癖になる」とほおばっていた。
同商工会は、坦々やきそばを食べることができる飲食店や旅館計五十一店舗を紹介したマップを三万部作成、四月中旬ごろから駅前観光案内所や飲食店、旅館など町内百五十カ所以上に置く。また提供する店舗には、目印になるのぼり旗が掲げられる。
出典:神奈川新聞
限定フォアグラサンド-町田のグルメ・サンドイッチカフェで提供
限定フォアグラサンド-町田のグルメ・サンドイッチカフェで提供
サンドイッチカフェ「Piece de musee(ピエス ドゥ ミュゼ)」(町田市小山ヶ丘5、TEL 042-775-6090)が、フォアグラサンドイッチを数量限定で提供している。
同店は2003年12月24日にオープン。「最高の素材を最高の状態で」(同店)提供するグルメサンドイッチ店としてさまざまな雑誌などで採り上げられてきた。オーナーシェフの小田徹哉さんは1999年、37歳で大手予備校を退社。レストランなどでアルバイトをしながら調理師学校などで料理を学び、技術を身に付けた。「料理人としてのスタートが遅かったので、これまでにないスタイルで、やることを絞って店をやろうと考えた」(小田さん)と注目したのがサンドイッチ。
「当時、ハンバーガーに較べて、おいしいサンドイッチがないと感じた」(同)と話す。「播州ハム(兵庫県)との出会いが大きい。ハムに合う市販のパンがなかったので、自分で焼くことにした」という自家製パンはホシノ天然酵母パン種(小野路)の天然酵母に北海道産小麦粉・ライ麦全粒粉、高千穂発酵バター、ブルターニュ産ゲランドの塩のみを使用し、長時間発酵させ3日かけて仕込む。「おいしいサンドイッチを作ることは、おいしい寿司を握ることと似ている。上質の白米のようなパンを目指した」と話す。
具材は、播州ハムの「炭火焼きベーコン」や「ラックスシンケン」(ドイツ式生ハム)、アライふぁーむ(埼玉県秩父市)の「アローカナ卵」などで、注文を受けてからカット、調理する。
サンドイッチの通常メニューは12種あり、価格は730円~990円。季節によって限定メニューも加える。現在提供しているフォアグラのサンドイッチ(1,450円)は、岩塩と黒胡椒で味付けしたものと、バルサミコで味付けしたもの2種類のフォアグラサンドを1皿で提供。「フォアグラは約70グラム使用する。具材のボリュームを感じていただける量。バルサミコ味は、フォアグラのうまみがしみこんだカリカリのクルトン、ベビーリーフと一緒に召し上がっていただく」(同)。
小田さんは「グルメといっても高級食材を使うことが目的ではなく、安心して提供できるものを追求し、手間暇をかけて、おいしいサンドイッチを作る。私の出身地である高山の飛騨牛を使用したステーキサンドも提供してみたい」と、今後の抱負を語る。
店舗面積は60平方メートル、座席数は18席。店内はオープンキッチンで南仏風の明るいインテリアが特徴。平均客単価は1,500円。営業時間は11時~18時。日曜・月曜定休。
出典:アキバ経済新聞
サンドイッチカフェ「Piece de musee(ピエス ドゥ ミュゼ)」(町田市小山ヶ丘5、TEL 042-775-6090)が、フォアグラサンドイッチを数量限定で提供している。
同店は2003年12月24日にオープン。「最高の素材を最高の状態で」(同店)提供するグルメサンドイッチ店としてさまざまな雑誌などで採り上げられてきた。オーナーシェフの小田徹哉さんは1999年、37歳で大手予備校を退社。レストランなどでアルバイトをしながら調理師学校などで料理を学び、技術を身に付けた。「料理人としてのスタートが遅かったので、これまでにないスタイルで、やることを絞って店をやろうと考えた」(小田さん)と注目したのがサンドイッチ。
「当時、ハンバーガーに較べて、おいしいサンドイッチがないと感じた」(同)と話す。「播州ハム(兵庫県)との出会いが大きい。ハムに合う市販のパンがなかったので、自分で焼くことにした」という自家製パンはホシノ天然酵母パン種(小野路)の天然酵母に北海道産小麦粉・ライ麦全粒粉、高千穂発酵バター、ブルターニュ産ゲランドの塩のみを使用し、長時間発酵させ3日かけて仕込む。「おいしいサンドイッチを作ることは、おいしい寿司を握ることと似ている。上質の白米のようなパンを目指した」と話す。
具材は、播州ハムの「炭火焼きベーコン」や「ラックスシンケン」(ドイツ式生ハム)、アライふぁーむ(埼玉県秩父市)の「アローカナ卵」などで、注文を受けてからカット、調理する。
サンドイッチの通常メニューは12種あり、価格は730円~990円。季節によって限定メニューも加える。現在提供しているフォアグラのサンドイッチ(1,450円)は、岩塩と黒胡椒で味付けしたものと、バルサミコで味付けしたもの2種類のフォアグラサンドを1皿で提供。「フォアグラは約70グラム使用する。具材のボリュームを感じていただける量。バルサミコ味は、フォアグラのうまみがしみこんだカリカリのクルトン、ベビーリーフと一緒に召し上がっていただく」(同)。
小田さんは「グルメといっても高級食材を使うことが目的ではなく、安心して提供できるものを追求し、手間暇をかけて、おいしいサンドイッチを作る。私の出身地である高山の飛騨牛を使用したステーキサンドも提供してみたい」と、今後の抱負を語る。
店舗面積は60平方メートル、座席数は18席。店内はオープンキッチンで南仏風の明るいインテリアが特徴。平均客単価は1,500円。営業時間は11時~18時。日曜・月曜定休。
出典:アキバ経済新聞
優しい本場ロシア料理――「ボーチカ」(大阪市福島区)
優しい本場ロシア料理――「ボーチカ」(大阪市福島区)
阪神福島駅すぐの半屋台風ロシアングリルバー「ボーチカ福島」。ハバロフスク出身のナターシャさん手づくりのロシア料理を味わえる。「本場の優しい味を気軽に楽しんでほしい」とオーナーの岩崎真和さん。
お勧めは生ビーツ(サトウダイコン)をたっぷりと使ったボルシチ(600円)。真っ赤なスープの中に、ニンジン、ジャガイモ、牛肉などが入る。上からかけたサワークリームを混ぜて食べると、軽い酸味と野菜の甘みが一体となる。
ロシア版ギョーザ「ペルメニ」(600円)も看板メニュー。もっちりとした皮に包まれたあんは、豚・牛肉にタマネギとシンプル。焼きたてにオリジナルのベジタブルソースをつけて食べると相性がいい。
30種類近くそろえたウオツカやグルジアワインのお供には、豚バラ肉の塩漬け「サロ」など前菜8種類の盛り合わせザクースカ(1200円)もいい。
火曜から金曜日のランチタイムは、ボルシチとピロシキなどのセットメニューが500円で食べられる。営業時間は午前11時半―午後2時、午後6時―午前0時。土日祝日は休み。電話 06・4799・8311。
出典:日経ネット関西版
阪神福島駅すぐの半屋台風ロシアングリルバー「ボーチカ福島」。ハバロフスク出身のナターシャさん手づくりのロシア料理を味わえる。「本場の優しい味を気軽に楽しんでほしい」とオーナーの岩崎真和さん。
お勧めは生ビーツ(サトウダイコン)をたっぷりと使ったボルシチ(600円)。真っ赤なスープの中に、ニンジン、ジャガイモ、牛肉などが入る。上からかけたサワークリームを混ぜて食べると、軽い酸味と野菜の甘みが一体となる。
ロシア版ギョーザ「ペルメニ」(600円)も看板メニュー。もっちりとした皮に包まれたあんは、豚・牛肉にタマネギとシンプル。焼きたてにオリジナルのベジタブルソースをつけて食べると相性がいい。
30種類近くそろえたウオツカやグルジアワインのお供には、豚バラ肉の塩漬け「サロ」など前菜8種類の盛り合わせザクースカ(1200円)もいい。
火曜から金曜日のランチタイムは、ボルシチとピロシキなどのセットメニューが500円で食べられる。営業時間は午前11時半―午後2時、午後6時―午前0時。土日祝日は休み。電話 06・4799・8311。
出典:日経ネット関西版
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